1/31/10up
最近はたまに漫画を買う
一冊で終わってるやつが好きだ

正月に思い出すのも嫌な喧嘩して
でもなんだかんだでうやむやにされ
誕生日には連休を取ったから。とごまかされ
着いた先が湯布院。
人生初湯布院。
行く日まで秘密にしてるあたりが
.........完敗

妹に期限切れの600フィルムをもらっていたので
久々にSX70を出した
何日か前に雪が降っていた由布岳
快晴の空
ああ。これは何かすごく良い日だなぁ。と
本当に良い気分になりました。

散歩して、鬼太郎商店で買い物して
おせんべい買って
部屋の露天風呂に何回も入って
美味しい物をたくさん食べて
良い誕生日でした。とさ。

喧嘩さえしなければ
俺たち仲良いし
今日は幸せです。と真面目に言われて
返す言葉が全く無かったです。

どうやったら、うまくやっていけるか
ちょっと真面目に考えたい(←今そこか!)
下のチビの七五三でした。
櫛田神社に行って
その後かろのうろん食すという
フルコースかましてきました。
しかし、なんでコアラ?娘苦笑い...

かろのうろん....何年ぶりかしら。
基本のゴボウ天うどん。感動は特にない。

私の顔は混ざり物だから
着物はちっとも似合わないけど
娘達の顔は和風なので着物にはとても良いです。

ああ。これで終了。ほっとしました。
お父さん。ソウルって沖縄行くより安いらしいですよ。と言ったらば
「じゃ、行く?予約かましとけや」と言うので
行ってきました。ソウルへ

二人で海外に行くのは初
緊張して前日はお腹を壊しました。

福岡からソウルまでは1時間半と近いです。
空港で両替してリムジンバスに乗ってホテルに行きました。
明洞の真ん中のこのホテルに泊まったので
移動が非常に楽でした。フロントの方は皆日本語がぺらぺらです
部屋も清潔。コンビニは目の前。

明洞の街は夜遅くまで屋台やらが出てて賑やかです

とりあえず、焼き肉を食べてみますか。ということで
ガイドブックに載ってた店に行ってみました
肉は定員の女性がつきっきりで焼いてくれました
味は、まぁ普通.......味付けはやはり日本のものとは違う印象です

定員さんがずっとそこにいるというスタイルが
どうしても苦手だった彼を察知して
早めに切り上げてまた街を散歩して
コンビニでお酒を買って帰りました

めちゃくちゃたくさん話して
たくさん笑い
幸せな一日となりました。
従姉妹が何度か韓国旅行に行っていて
その話を聞くとドーナツが美味しかった、と言うので
朝食にはドーナツ食べてみました。
我々には.......甘すぎた。
そしてこの日は私の長年の夢であった
彼と外国のスーパーやらデパ地下に行きたいという
夢が実現しました。
ロッテ百貨店のデパ地下へ行き大興奮。
ついでにフードコートで昼食をすましました
ロッテ百貨店は綺麗で、まぁどこにでもある感じの
デパートです。観光客慣れしてて、買い物しやすい印象。ユニークなパン屋さんや綺麗なカップケーキ屋などが楽しかったです

我々の趣味はデパートじゃない。
スーパーやろ。ってなことで
次はロッテマートへ行ってみました
地下鉄に乗りたいと言うリクエストもありまして
地下鉄移動しましたがこれが非常に便利。
構内にあるお菓子の大きな自販機なんかも
ちょっとおもしろい感じです。

地下鉄は綺麗でマナーも良く快適だと思います。
チケット販売機は日本語表記もあります。
親切な人が多く。何度も「どこまで?買い方教えようか?」と言ってきてくれました。
外国のスーパーってなんであんなに楽しいのか
旅行先でも必ずスーパーに行きますけど
外国はやはり食生活が違うのでよりいっそうおもしろいです
私はパッケージのデザインを見て興奮したり
彼は実際に食べ方やら料理を考えたり
他の誰と行くより二人で行くのが楽しいです。
我々の唯一共通の趣味です
なんだかんだと一万円近く買ってしまいました。
前日のずっとそこにいる接客の焼き肉で
心が折れた彼に「二人きりで飯食べたい」と言われ。
じゃぁ何か買って、部屋で飲みますか。と提案し
再度デパ地下巡りをして買い物して帰りました
ロッテマートで買ったワインを飲みつつ
楽しく食べましたが全体的に辛くて、完食は出来ず。
食後にはまた街に出て
散歩して、バーに行って、
あっという間に一日が終わってしまいました。

最終日は東大門という街に行ったり、明洞に戻って本屋にいったりして過ごしました。

空港にて
次はドイツのスーパーに行きたい。と言ってみましたら
まずはグアムくらいからでお願いします。と断られました

近況など。
毎日12時間半ほど働くという
日々を送ってます
この仕事を始めてようやく一年たちました。

一時は本当の意味で離縁して
生活する覚悟を決めていましたが
現状はそうなっていません
離れて暮らして
お互いにようやく怒りが消えつつあります。

何度か話し合いを重ね
来年、下のチビが小学校に上がるという
タイミングを逃したら
もう修復できない気がする
もう一度だけ前の家に戻り
4人で暮らしてみようという
結論になりました

今はまだ向こうの本気度合いを
見守っている状況なのですが......

きっと...ちゃんと戻って、
今度こそ(何度目だ)
真面目なお母さんに............
久々に買ったトイカメラ
ダイアナミニ
ルックスが良い。
35でスクエアフォーマット。
まだ一本撮り終わってないので
写りはまだ知らない
「お父さん。今年は石垣島にいってみないですか?」と
言ってみたらば
「おう。じゃ予約かましとけや。」と言うので
行ってみました。石垣島。

福岡空港からは直行便で2時間程度です
こじんまりした乗り場から
こじんまりした石垣空港へ着きます

レンタカーの人に迎えに来てもらって
沖縄で安いレンタカーといえば....
これかぁ...な車を貸してもらいました.まぁ...いいです...

沖縄本島はどこかアメリカナイズドされた
魅力に溢れていますが
石垣島はそういう部分はまるで無いように
感じました。全くないです。
海に海の家的なものが無いのも
初心者の私たちは知りませんで結構驚きました
売店も無いような所ばかりです
どうやら、あまり作ったらいけないらしいです
だから、必ずスーパーか何かに寄って行くといいと思います
初日はちょっとだけ
チビ達を海でバチャバチャさせて
宿に戻り
念願の石垣牛を食べに出かけました。
石垣島という有名な焼き肉屋に行ってみました
値段は全然高くないです
4人でお腹いっぱいになって一万円未満でした

美味しくて
今までの食べた肉を
すべて無かったことにしたいぐらいでしたよ。

ユッケ.....
ああユッケってこんなに美味かったんですか....
が私の感想です。
(イカは五島のイカの方が数倍美味いです)



チビ達の水着を洗って寝かしつけてから
二人で飲みに出かけてみましたけど
繁華街は静かな印象でした

空が真っ黒で夜が深いような気がしました。
気のせいですかね
次の日は早起きして
サンセットビーチという所に出かけてみました

家の時計はすべて5分以上進めておくような
もちろん腕時計も、携帯も
ついでに車の時計まで進めておくような
元夫ですので
早く着きすぎてちょっと待ちました
しかし
なんだこりゃーーなくらい綺麗な海です
何もないんですけど
人も少なくて
ただ海があるだけなんですけど
美しいです
空が、海が明るすぎて、
写真が撮れなかったくらいです

その後私達の唯一共通の趣味である
スーパーマーケット観光へ出かけました
スーパーに行くのは彼と行くのが一番楽しいです。いつか世界中のスーパーに一緒に行くのが私の夢です。

で。居酒屋へ行って
ラフテーなんかを食べて
夜は男の人の顔だけ見て話す
マスターのいる
ワインバーへ行ってみました
美味いチーズを出してくれました
値段も安くて
ワインも美味しいです。
多分石垣で一軒しかないような気がするので行ってみたらいいと思います。
この日は何時に宿を出て
ここに行って、その後ここに行って。と
キチンとスケジュールが決まっていた方が
機嫌が良いという元夫を抱えていますゆえ
今回はしおりを作っていきました

それぞれの希望を書いてみました
上のチビの希望に夕日と書かれていたのが
ちょっと素敵やなぁ。と思いました

以上です
チビのあまりの勉強の出来無さに泣いています。
勉強できなくても何とかなってきた私も
それは歴代の夫に
支えられっぱなしだったが故ですので
最近はそこんとこの
現実にぶつかりっぱなしで
やっと焦っている次第です。

私よりもよっぽど忙しいはずの姉が
チビ達の勉強のことやら学校のことやら
漢字練習ノートがもう切れかけてることやらを
知っていること

彼に趣味が無いことを
なんかつまんないと思っていたけど
自分が長時間働くようになると
休日は正直昼まで寝ることが
もう休日2日前くらいからの夢のようになる事
←千鳥のこっちが好みすぎる
2月20日で
チビも8歳になりました。
その日は偶然遠足だったので
父が来て。
弁当を作ってくれて、
学校から帰った後
まぐろ居酒屋に
連れて行ってもらい
マグロ三昧という一日

親が子供を甘やかすのは
自分が駄目な親だと
自覚しているからだと
思い知りました。

すっかり博多弁になり。
相変わらず算数が駄目です。
姉が酷評してて
妹が絶賛してた
トランスフォーマーをやっと見た
あああああ。素直におもしろかった。
いやぁぁぁ。すごいですねぇCGって
しかしCGよりも最強なのは
黒髪に青い目の組み合わせ
これより強い組み合わせってないね。絶対。
写真家やデザイナーの
仕事部屋写真が大好きです。
その点でこの本は
今の所ベスト1と言っていいでしょう
雑誌デザインの潮流を変えた10人
素晴らしいお仕事部屋の数々
考えなければ悩まないでいいし
信じなければ
裏切られたと泣くこともない
聞かなければ
嘘をつかれることもなく
心が死んでしまえば、
傷つくこともなくなるはず
ただ日々をこなすだけ。
毎日忙しくすればいい
そう。私は暇なだけ。
暇なだけ
最近は心が腐ってるので
夫婦画像を集めてます
きっと娘達には
「やさしい人を見つけてね」と
つまんない事を言い続ける
最近、チビ達が
オシャレに目覚めてしまい
可愛いヘアアクセサリーや
マニキュアや
ひらひらスカートやら
私の辞書にないものばかり..
ちなみにこれは
チビが自ら選んで
ごねてごねて買った
サングラス
これなら私にも理解可能
ジョーのNew Manって曲が
久々に素直に良い曲で
ちょっと変な音も入ってるけど
素直に良くて
ほんと。良かった(涙涙)
5月末に初海外旅行に行ってました。↓長いです
人生初の海外旅行に従姉妹と叔母と3人で行ってきました

一番行きたかった都市ニューヨークに

まずは広島から小さな飛行機に乗って成田まで行き
福岡から来た二人と合流してJFK空港へと向かいました
なにもせずずーーーと座っているのに
やたら量の多い機内食が出て結構困る
ちなみにANAですけど味はまぁまぁ美味しかったです
空港に着いて入国審査
家族ごとなので私は一人で。なんかわからんけど怖かった.....
「サイトシーン」てなことは言う必要なかったです
空港は質素で職員のみなさんはもれなく無愛想
これが世界で一番の都市の空港とはちょっと驚き....ってな印象

で、タクシーでホテルへ
この旅で一番怖かったことはタクシーの運転の荒さ.....ほんと怖いんです
しかもなかなかの割合で言葉が通じない
お互い外国人同士で発音が通じないんだ!ってことに気がついて
途中からは紙に行きたいところの名称と
住所を書いた紙をもっていくことにしました

で。ホテルに到着(こちらのホテルの泊まりました)
フロントの方が日本人観光客に冷たいという
なかなかの試練に耐えながら...通じない発音で頑張りました
カードさえもってれば泊まれるし...へこたれまいと奮起
エキストラベッドも入れてくれてなかったけど......へこたれない

ホテルはキッチン付きで
広いリビングに大きなソファーがおいてありまして
それ以外にベッドルームに大きなベッド、そしてバスルームとなってました
部屋は古いけどきちんと掃除してくれて快適でした
目の前はコンビニみたいなドラッグストアチェーンで
少し歩けばスーパーもあるし
地下鉄の駅までも徒歩5分かからないくらいで実に良い立地かと思います
私の印象では夫婦とか恋人と行くのにはいいと思いますね
ベッドが一つなんで、家族とか友達と一緒の場合は
もう一つ部屋を取ることになって
結局普通のキッチン無しの部屋に泊まるより高くつくかと思います


荷物を預けて
セントラルパークへ散歩に行きました
セントラルパークもホテルから歩いて5分くらいです
5月末でこんなに暑いとは予想外でした
私はアメリカは湿度が低い。と勝手に思いこんでいたので、広島並に湿度が高いことには、本当に驚きました
髪がもう.....ボサボサのパサパサになります

セントラルパークは広くて暑くて
所々怖くて道には迷うし、案内板はほとんどないしで結構疲れます
世界各国の観光客のみなさんを眺めながらアイス(まずい!)を食べました

わたくしがこの観光旅行ではっきり確認した偏見ですがね....
この大都会NYで見かけた格好いい男性(ものすごく少ない)や
美しい女性は9割が言葉が違いました。つまりは諸外国からいらしている方だと思います。
ジョニーデップに数十億払うのはしょうがない。それくらい少ない。男前。てなことを強く感じたわけです。


セントラルパーク散策は挫折して、スーパーへ
私の長年の夢は外国のスーパーマーケットへ行くことでしたので....ついに叶いました
色とりどりのパッケージ、みたこともないような冷凍食品、大きなアイスクリーム
壁一面のナッツにフルーツ、楽しかったぁぁぁ。興奮しました
絶賛夫婦喧嘩中の夫ですが、スーパー巡りだけは共通の趣味ですので「これは見せたい」と強く思いました。
みなさん、スーパーは鬼のように楽しいです。
ブランド品のショップなんか行かずにスーパーに行くべきです。


これも私だけの印象かもしれませんが、
アメリカの食品などには共通した匂いがあるように感じました。
それが街の匂いや最終的には体臭にも結びついているような.....気のせいかもしれませんが
初日は頭痛がするくらい苦しみましたが、2日目にはもう平気でした
次の日は地下鉄に乗って
ユニオンスクエアのマーケットへ行ってきました
近郊の農家(?)の人たちなどが
野菜や蜂蜜、乳製品、パンやマフィンその他を売っている
グリーンマーケットです

マフィンとドリンクを買ってみましたが
全部は食べきれませんでした
マフィンは甘くどっしりしてて
ヨーグルトドリンクは濃厚で美味しいです
その後はのフリマなどを回って
スタンプを買ったり
この本に載ってた
サンドを買いに行ったりしました

大雨になったので
一端ホテルに戻り
休憩してSOHOへも行ってみました
おされぶってる
ユニクロも見てきました
ラムちゃんが可愛いので
許してやろうと思います
ディーン&デルーカにも行きました
ああああああ.....楽しかった
チーズやワイン
ジュースにチョコレート
コーヒーやパン
そしてキッチン用品から
お花まで
何もかも..見ていて飽きない店でした

チビがいたら、
あれもこれも買えって言うだろうな。とか
夫がいたらば、キッチン用品の所で
すごく喜ぶだろうなぁ。とか
そんな事ばかり考えて
ちょっと落ち込むくらい
素敵な店でした。

ま、鬼のように高いんですけどね
かの有名な(?)カリフォルニアロール
なるものも食べてみました。
アボカドがこんなに美味しいなんて....
次の日はMoMA
びっくりするほどの大天才の名画が
あっさり飾ってありますので、油断してると衝撃を受けます

MoMAではaugust sanderのオリジナルプリントに
出会えました!
これをみれただけでも来てよかった、と心で号泣しました

近代美術館ですから
はぁぁぁぁ?????ってな作品もあるわけです
私は興味のもてない作品は有り難がってやらず素通りしてしまう主義です
たくさん素通りしました

cafe2という素敵な名前のカフェの写真を撮っていたら
美術館のスタッフに声をかけられ
「そのカメラはどこで売ってる?
それは本物のローライか?」と質問攻めにあいました
「ああああ、これはデジカメで
多分本当のローライではないと思う、
ネットで買えるかと思います」と
なんとか伝えてみました。

それでも食いつきが治まらないので
何か出会いがあるかもしれない、
と作っておいた豆本をあげました
「こんな感じの写真が撮れるよ」
と豆本をプレゼントしたらば
いたく感激されて、
「おおおお。これはあなたが撮ったのか。
サインしてくれ」と煽てられ
生まれて初めてサインしましたです。漢字で。
興奮して手が震え、
下手な字を書き残してきましたよ。

最後に彼らは
「ここに行くといいよ」と
国際写真美術館の住所をメモしてくれました
フランスの訛りがあって
すごく親切な人たちでした
momaから戻ってきたら
従姉妹が熱を出してしまい
あまりにかわいそうなので
一人でゆっくり寝かせてあげることにして
叔母と二人でメイシーズへ行きました

古くてでかいデパートです
木で出来ている古いエスカレーターなんてものもあります。

子供服売り場には
女の子用のサンドレスがぶわーーーーーーっと......
ありとあらゆる色のサンドレス
これでもかっってくらいサンドレス
他にないのかってくらいサンドレス

女の子はドレス
男の子は短パンにTシャツしか選べないんですか??てな
印象も受けたりしますが
やっぱり買ってしまいました
6枚買って1万円くらいでした。良心的です

婦人服の売り場へも行きましたが
日本のうら若い女性には少し困ることもあるかと思います
サイズがでかいです。ノンブランドの服は特に
小さく細いサイズがすごく少ないように感じました
私にはそれって天国のように買い物しやすかったですが、
普通の女の子は困るんではないでしょうか....そんな感じです
次の日は
ナイロンジャパンに載っていた
「ジャンク」という名のジャンク屋に行きました
ナイロンジャパンにはやられました......
ちゃんと取材して載せるべきだろ。と憤りました
本当に汚い物ばかりですので行かないほうがいいです。

その後、本屋でブコウスキーの古本に出会えたので
機嫌がすっかり直り
ビーコンズクローゼットという大きな古着屋にも行きました
オシャレかどうかというポイントはまるで無視されている所が
日本の古着屋とは違う感じがしました
はぁぁあ??このボロ売る気???てなものがたくさんなので
そんな中から「おおおお?これは!」てな物を見つける目さえ
あれば何かを得れるようです(多分)
ちびにレーナードスキナードのTシャツを買ってきました
(※質を考えると....特に安くはありません)


もう一度メイシーズへ行って
アメリカにきたからには。マック食ってみますか。てな
ことで食べました。マック。
たいした違いないです。
ただ、パンがやたらふわふわなんです
(一体どんな科学物質使ってるんでしょうか)
チキンサンドにはソースが入ってないし
チーズバーガーセットはバーガーが二つでデフォルトで
ポテトは味薄めです
たいした違いはなく。やっぱりあんな味です。


その後、少し手芸品を見に行ったりしましたけど
なんだか。やたら移動で疲れ切ってしまいました

もう少し、計画をちゃんと立てて
地図を読めるように練習して行くべきでした
私は方向音痴なので
従姉妹にずっと地図を見てもらって
彼女を疲れさせてしまいました。ほんとごめんなさい



その日は近くの庶民的スーパーに寄って夕飯の材料を買い
自炊することにしました
死角だらけの店で店員が全然来ないので
写真を撮りまくりました

次の日はメトロポリタン美術館に

とにかく広いです。とても疲れます
これまた当たり前のように案内板が不親切なので
なかなか迷います

写真(ストロボ禁止)も模写もオッケーで
ゆっくり見て回れます
日本語のガイドもツアーもあります。

とにかく私がこの旅で一番楽しかったのはメトロポリタンです
あと1日は居たかったです
なんて言ったらいいのかわからないんですが
心が、脳みそが悲鳴をあげるほど
素晴らしい物がそのへんにゴロゴロおいてあるんです

奥の奥のだーーーれも来ないような所に
ボッティチャリもいました。
感動しましたけど、もう少し良いところに飾って欲しいです

写真の展示もMoMAより良かったですし
とにかく素晴らしいです
(ライティングはあまり良くないです)

そして世界各国の観光客がいて
いろいろな人種の人を見るのも楽しいです

食事にも困りません。
地下のカフェテリアはセルフサービス方式で気楽です。
ここでもカリフォルニアロールを食べました
(アジア系の職人さんがその場で寿司を握ってくれます)
アメリカで食べるアボカドに外れなしでした
その後一人で地下鉄に乗って
トイザらスと国際写真美術館に行ってきました
意外に幅をきかしてるキティやら
可愛くない人形やらを見て
やっぱりおもちゃは日本が最先端なのを確認しました


国際写真美術館は
ロバートキャパの弟が創設した写真専門の美術館で
主に若い才能の発掘の力を入れてるような印象をうけました

その日は偶然にも日本人のグループ展のようなものが
開催されててちょっとがっかりでしたが
奥の方にひっそり
Richard Avedonのプリントがぁぁぁぁあったんです。
マリリンモンローやら有名なプリントが数点
ああああ。神様仏様。ここに私を呼んでくれてありがとう。と
心から感謝しました
生で見るアベドンの写真はもう.....素晴らしかったです
彼は多分自分ではプリントしないはずだけど
ああああもう。言葉で言えないほど感動しました。


たくさん買ったお土産をなんとか
スーツケースに詰めてみたはいいんですが
アホみたいに本を買ってしまったので
持ち上げたら「なんだ。死体でも入ってるのか?」と言われて
どこかへ連れて行かれそうな重さになってしまいました
さすがに怖いので
本だけを手荷物にして空港へと向かいました


成田空港の派手さ、ショップの豊かさに比べたら
JFKは....なんでしょう。商売する気がまるで無いかのように寂しいです
頭痛薬などを買っておとなしく座って飛行機を待ちました

行きと同じように
たくさん出てくる機内食と戦いながら
ようやく成田につきました

そして二人と別れて広島へ帰りました

広島に帰ると
きっちりかっちり夫が迎えに来てて
連れて帰ってもらいました(終わり)

最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。